軽めのオタクの最新作感想⑥

みなさま
お疲れ様です HINA33です

 

今回は、以前紹介した
カッコウの許嫁」の最新刊(9巻)を読み終えましたので
その感想を載せたいと思います

 

過去の記事はこちらになります

hina33-killinglife.hatenablog.com

 

前回のあらすじから今回のあらすじ

前回
瀬川の秘密を知った凪
そこで瀬川と一緒に家出を試みるが
あっさりエリカにつかまってしまう
「それは自己主張しているようで現状から逃げているだけ」
エリカの言葉に改めて自分の運命と向き合うことを決めた瀬川
そんなエリカを妙に意識してしまう凪なのでした
また
凪の昔幼馴染が現れ
「凪と結婚するためにもどってきた」という望月あいが現れる
凪をめぐる恋の四角形は五角形へと変化する


今回
幼少期の幼なじみのあいに初めて異性からの告白を受けた
凪はこの気持ちをひろに伝えて嫉妬心を煽ろうとする
しかし、当のひろは夏祭りの準備に大忙しで
凪の事など全く意に返していない様子
そんな中開催された夏祭りにて
遊園地のペアチケットを賭けて
エリカ、ひろ、幸、あいがコスプレ勝負をすることに
そこには意外な結末が待っていた


前巻にてあらたなヒロインあいが登場し
五角関係になった恋模様ですが
あいは「凪が好き」と告白しているため一歩リードしている感じはありますね
実際に凪は「初めての異性からの告白」という認識をしていますし
一方で、今巻でも幸周りの動きが多いなと思いました
幸に彼氏が出来そうになるのを嫌がる凪
幸も凪にヒロインの影を感じ取ると拒否反応を示します

ここまでで凪を意識しているのは
幸とあい
凪の対応はというと
エリカ⇒?
ひろ⇒好き
幸⇒なんとなくモヤモヤする
あい⇒初めての人
な気がしますがみなさまいかがでしょうか

この恋の五角関係どこへ向かうのやら
(作者さんのことなので簡単には終わらないと思います
 むしろ増えるのか!?)


今回はこのへんで

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軽めのオタクがおすすめする完結作品①

みなさま
お疲れ様です HINA33です

 

今回は、自称「軽めのオタク」である私が
おすすめする完結作品を紹介したいと思います

 

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以下の、自己紹介文も読んでみて下さい

hina33-killinglife.hatenablog.com


今回紹介するのは・・・・

「Right×Light~からっぽの手品師と半透明の少女~」です


シリーズ巻数:12巻
連載:ガガガ文庫
作者:ツカサ
期間:2007年~2011年


ツカサさんは「縦横無尽のファフニール」というアニメ化された
作品も書いています
本作はツカサさんのデビュー作です

 

また本作は12巻ですが
タイトルを「Right∞Light」とし+4巻
合計で16巻の長編シリーズとなっています


今回は、その第1巻を紹介していきます

 

簡単なあらすじ
中学生のとき海難事故に会い家族を失った
遠見啓介は右手で掴んで見えなくなったものを消してしまうという
能力を手に入れた
それは、事故の際ずっと掴んでいると決心した妹の手を離してしまった
呪いだという
高校2年生のある日啓介はビルの屋上から飛び降りる金髪の少女と遭遇する
少女はそのまま墜落するかと思いきや空を飛び始める

ここに、呪われた少年啓介と魔術師の少女、アリッサ=クラノ=ストーリング=ライト
の物語が始まる


啓介は右手で掴むことのできる物の消滅させてしまう
(なんか似たような男がいたような・・・・あしからず)
その呪い、また事故の影響により変わってしまった日常から
逃れるべく、「傘陽」という地へ引っ越すことに
そこで平穏を取り戻したかに見えた啓介の前にアリッサが現れる

まぁ、こんな少年に平穏なんてそうそう訪れませんよね笑

出会った当初、アリッサは肉体を奪われ精神体の状態
魔術を使用するたびに精神が削れていきこのままでは消滅してしまう

そこで、啓介の肉体を依代とすることで
精神体を安定させ反撃するチャンスを伺うことになります

一般人?と魔術師の出会いはいつも急展開なのです!

一方、学校では、同じクラスの友月未由の阻害が明らかになります
過去、彼女をからかった生徒が事故にあったことから
「魔女」と恐れられていましたが
ある日、未由の机が何者かによって消失していました

明らかな「阻害」を感じ取る啓介
啓介自身も、過去の事故の影響から「はじかれる」ことを恐れていました
しかし、アリッサと出会い彼女の「まっすぐ」そして「自身の信念は曲げない」心に
影響され、過去のトラウマを乗り越えようと未由と友達なることを決意します

アリッサを通じて、啓介も成長していきます
アリッサの謎、魔術の謎、そして啓介の右手の謎
今後どう明かされていくのでしょうか


今回はこのへんで

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軽めのオタクの最新作感想⑤

みなさま
お疲れ様です HINA33です

 

今回は、以前紹介した
「墜落JKと廃人教師」の最新刊を読み終えましたので
その感想を載せたいと思います

 

過去の記事はこちらになります

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前回のあらすじから今回のあらすじ

前回
1日遅れのJKの誕生日をみんなで祝おうとするも
甘々ケーキ地獄に直面してしまう
また
灰人の家からの帰り道
おばさんから折り鶴をもらったJK
よく見るとそれはJKの学校の進路希望調査表であり
進路のところに「安楽死」と書かれていた


今回
JKのテスト勉強に付き合う灰人
灰人のことをどんどん意識してしまう扇言
一方で一馬も扇言のことを意識し始めてしまう
そんな中、扇言に「好きな人」がいるのでは
と考え始めた一馬と有働妹は
その人物を探すべく行動に出るのであった

 

今巻は、各々の恋路が動きます!(HINA33が勝手に言っているだけかも)
前巻で扇言もかなり灰人のことを意識してきましたが(すでに駄々洩れではあった)
今作ではがっつり行動編です
また
一馬も扇言への恋愛感情を認識することに
雨の日の帰り道扇言に好きな人がいることを知ってしまった一馬
そんな一馬に対し追い打ちをかけるようにその人物を探し始める有働妹
しかも、一馬は雨の影響で風邪をひいています
どんな拷問だよって思いました
最終的には扇言の好きな人は扇言のお兄さんなのではと推測
(二人の前には紙袋をかぶった状態で現れました)

ところが最後のページにて・・・・

 

今回はこのへんで!

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軽めのオタクの最新作感想④

みなさま
お疲れ様です HINA33です

 

今回は、以前紹介した
「推しの子」の最新刊を読み終えましたので
その感想を載せたいと思います

 

過去の記事はこちらになります

hina33-killinglife.hatenablog.com

 

 

前回のあらすじから今回のあらすじ

前回
2.5次元舞台「東京ブレイド」の稽古に励む
アクアリウムたち、各々キャラのイメージも固まり
開演へ向かっていくなか
原作の鮫島アビ子から「演出」に納得がいかないと
自分に脚本を書かせないと許諾権を取り下げると言われてしまう
舞台の公演が止められてしまう


今回
いよいよ幕があがった2.5次元舞台「」
サファイヤは自分の感情出す演技が過去のトラウマとなり
悪戦苦闘することに
また、メルトの葛藤や
有馬かなと黒川あかねの対立も明らかになる


今巻はついに東京ブレイドが開演されますが
そこからの展開が熱いです
まず、メルトですが
過去、出演の「今日あま」の影響で演技が下手であるレッテルを張られています
しかし、本人はそれをどうにかすべくもがくシーンが描かれています
スポットが当たること自体初めてなキャラなのでとても印象に残りました
また
かなとあかねが対立していることが明らかに
原因はあかねが子役時代に想い焦がれていたかなの幻想をぶち壊されたこと
互いに境遇が異なり持ち味が異なる役者さんだからこそ
起こる対立なのかなと思いました

巻の最後では、舞台上でかなとあかねのキャラが戦うところで次巻へ!
続きが気になります

アクアのトラウマ克服も次巻ですかね

 

今回はこのへんで

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軽めのオタクがおすすめする漫画・アニメ紹介⑯

みなさま
お疲れ様です HINA33です

 

今回は、自称「軽めのオタク」である私が
おすすめする漫画を紹介したいと思います

 

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今回紹介する漫画は・・・

SPY×FAMILY」です

 

やっと紹介できるタイミングが
訪れました!
今月アニメ化が発表され
ここしかない!と思いました

 

巻数:8巻
連載紙:ジャンプ+(アプリ)
作者:遠藤達哉

 

簡単なあらすじ
国の東西の戦争を阻止するために暗躍するスパイロイド・フォージャー
次の任務はドノバン・デズモンドの暗殺
そのために、彼の息子が入学予定の学校に探りを入れるために
偽りの「家族」を用意することに
苦難有り、娘アーニャと妻ヨルと家族徒党を組むことになったロイド
しかし、アーニャは能力開発により相手の心が読める
ヨルの裏の顔は腕利きの暗殺者という裏の顔があり
なんとも訳ありな家族となってしまった


おすすめポイント
・アーニャとヨルに振り回されるロイド
 アーニャをデズモンドの息子に接触させるために
 色々策を練るロイドですが
 そもそも、通う学校が厳しい学校ということもあり
 アーニャに勉強を教えるだけでも一苦労
 (能力を使ってテストをカンニングしようと試みるアーニャですが
 案の定うまくいきません)
 それをなんとかサポートしようと立ち回るヨルですが
 これも案の定家事全般(特に料理)は点でダメ
 まさかのロイドが一番のまとも人立ち回ることになります
 ただ、その描写もある意味「ある家族の形」として描かれており
 偽りながらも温かみのあるワンシーンとなっています

 

・少しギャグタッチな作風がおもしろい
 ロイド、ヨルの裏の顔の関係上戦闘シーンも多くあります
 しかし、激しい戦闘シーンの中にもギャグチックなシーンも
 多く挿入されていることが多いです
 特に、アーニャが絡んだシーンではより多いかなと感じました
 絵が軽いという感じではございません
 むしろ戦闘シーンの激しさであったり凄惨さよく描かれてると思います
 その合間合間に現れる抜けたシーンにより
 「この作品は、戦闘が主の作品ではなく、あくまで"とある家族の日常の中に戦闘の一幕"があるに過ぎない」
 事を作者である遠藤さんが伝えたいように感じました
 そして、その効果がよく現れていると思います


ジャンプ+連載当初から大注目されていた作品
個人的にアニメもうまくいって欲しいなと思います
ロイドの声は江口拓也さんに決まりましたが
アーニャとヨルはどうなるのか
個人的に
アーニャは久野美咲さん、ヨルは早見沙織さんがいいんじゃないかと思います
(もしくは新人さんなのか?)
自分が推している作品がアニメ化されると
こういった楽しみもありますよね
みなさんはいかがでしょうか


今回はこのへんで

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軽めのオタクが目をつけた漫画紹介⑤

みなさま
お疲れ様です HINA33です

 

今回は、自称「軽めのオタク」である私が
おすすめする漫画を紹介したいと思います

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今回紹介する漫画は・・・

THIS IS IT! 制作進行東雲次郎」です


巻数:3巻
連載紙:月間少年A
原作:百瀬祐一郎
漫画:赤威赤彦


簡単なあらすじ
前職をクビになった東雲次郎は兄のツテでアニメ制作会社で働くことになった
アニメのことなど全く知らない次郎は知識のなさと理不尽な業務に日々格闘していた
そんな中、アパートの隣に住む女の子が公園で苦しんでいるのを発見し
家まで介抱してあげるのだが、襲われていると勘違いされ暴力を受けてしまう
次の日、仕事の関係でアニメのアフレコ現場に立ち寄ることになった次郎は
そこで女の子と遭遇する、実は彼女は声優グループ
「パブリックイメージ」のメンバーの一人真雪瑠璃であった


次郎の立ち位置はP.A.Worksの「SHIROBAKO」のみゃーもりと同じ立ち位置になります
(大丈夫です、本編でもそういっています)

おすすめポイント
・無知の現場で抗う次郎がかっこいい
 次郎はアニメ関係に興味があったわけではなく
 流れで現職に就くことになりました
 そのため、事前知識は何もありません
 業務内容以上に、勤務体系に驚く次郎
 加えて関係者は一癖も二癖もある人物ばかり
 そんな中でも、「自分が正しいと思ったことは曲げない」を理念とし
 体当たりで立ち向かうシーンは格好いいです
 時には、力のある監督にも臆せず向かっていきます
 (瑠璃へセクハラを防ぐべくコーヒーをぶっかけました)
 
現状は次郎がストーリーのメインですが
瑠璃のアイドル活動や今後の展開
同じ職場の同期の動向にも注目です


・・・・と、思っていたのですが
この記事を書いている段階で3巻が発売され
呼んだところまさかの完結巻!
もう少し続くかなと思っていただけに残念です

 

アニメ関連の世界にどっぷりというよりは
一男性のお仕事風景を描いており
それが、アニメ業界だったら?のような気がしました
願わくば、最後には次郎がアニメ業界に魅力を感じられたらなと思いました
(最後のシーンを読む限り大丈夫そうですかね)

今回はこのへんで

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軽めのオタクがおすすめするミステリー紹介⑪

みなさま
お疲れ様です HINA33です

 

今回は、自称「軽めのオタク」である私が
おすすめするミステリー本について紹介したいと思います


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今回紹介するのは・・・
「中森高校文芸部のホームズ&ワトソン」です
作者:波戸彼方
イラスト:椎名くろ
出版社:星海社
刊行日:2021年10月13日


作者の波戸彼方さんは今作が初執筆だそうです

 

あらすじ

中森高校の文芸部に所属する藤堂基子は
ミステリ作家志望で部で刊行している「いつその」に載せる
作品の執筆をしていた
そこへ「中森高校のホームズになる」と自称する
曲直瀬彰がやってくる
加えて彰は「ミステリを書く人物」を探しており
「たまたま」見つけた基子を「ワトソン」に指名する
当然、渋る基子に対してどうすれば認めてもらえるかと問うた
彰に対して実力を証明したらと答える基子
都合良く事件など起こらないと思っていたが、その直後
隣の漫画研究部からノートが盗まれたという一報が届くのだった

 

物語は5つのショートストーリーとなっており
壮大な1つの謎を追いかけるというよりは
日常に現れた些細な謎を一つ一つ解いていく構成になっています
あらすじの事件はプロローグにあたります

 

おすすめポイントとしては
・ミステリとしても青春劇としても楽しめる
 今作に登場する謎は「ミステリ」というよりも
 「事件」としての見方が強いかなと思いました
 むしろ主は「ホームズ」彰と「ワトソン」基子の関係性の構築であり
 謎はそれに対するスパイスなのかと感じました
 だからといってミステリの部分が雑に扱われているわけではありません
 きちんとした、情報収集と論理的思考のもと事件は解決されていきます
 物語が動くのは4パート目ここで一度はっきり基子と彰の
 「探偵役としての考え方」に明暗が分かれます
 これは、元来のホームズとワトソンらしく
 意見の対立の表現として描かれていると感じましたが
 当該者たちが「学生」と言うこともあり
 一種の学園もの作品のような青春感(伝わりますかね?笑)も
 味わうことができました

 

作品は5パート目で完結しているようにも取れますが
続編もあるのかな?と思わせるかきぶりでした

 

今回はこのへんで

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